アバウト・プロフィール

工房紹介


親子2代で木工クラフト・創作家具・特注家具を製作している工房です。
特注家具は個人やデザイナー、設計事務所などからの依頼で多種多様な
家具を製作しています。
創作家具とクラフトは無垢の素材を生かし、指物技術を駆使しながら、
仕掛けがあったり遊び心があったり、次世代に使い継がれる品質を意識
しながら製作に励んでいます。

profile

略歴

1953  北海道雨竜郡秩父別町生まれ
1969  道立旭川高等職業訓練校木工科卒業
1970  旭川市内の注文家具製造会社で修業 ~1987

1973  第21回技能五輪国際大会 銅メダル受賞
      (西ドイツ・ミュンヘン)

1974  旭川市新人奨励賞 受賞

1984  「木の椅子は語るーそのかたちと意味」展 
      (北海道立旭川美術館)

1985~ 「日本クラフト展」「アトリエ・ヌーボーコンペ」
      「工芸都市高岡クラフトコンペ」
      「北の生活産業デザインコンペ」 入選入賞多数

1985  北国の手作り大賞 大賞受賞 “木ロス(花台)”
1988  工房設立 (アートクラフト バウ工房)
      「イメージ 動―北海道の美術‘88」
      (北海道立近代美術館)

1991  ウッドワークサミット美しが原1991参加
1992  「箱で考える・遊びの木箱展」朝日あそびの木箱賞 受賞
      “木・に・なる・箱” (北海道立旭川美術館)


1993  第8回「海の祭典」秋篠宮様ご夫妻来道の際
      “木・に・なる・箱”北海道からの献上品となる

1995~ 「大門嚴-北国生まれの木の家具たち」
      小田急新宿店別館 <ハルク>
      7階工芸サロンにて初の個展 以後全国各地で開催

1997  沖縄工芸指導所 中小企業研修 木工コース講師
1999  「朝日現代クラフト展」“木ションスツール」招待出品
      IFDA‘99国際家具デザインフェアー旭川
      「Lattice Table」入選


2001  生まれ故郷、秩父別町郷土館にて個展開催
      個展 葛城・北の丸ギャラリー(静岡県袋井市)
      以後2002,2003開催

2002  IFDA国際家具デザインフェアー旭川2002
      「Wood Spring Chair」入選

      第51回「青年会議所全国会員大会旭川」常陸宮様来道の際
      「北海道からの献上品となる「オーバルスタンド」

2004  「1㎡GLEICH max.展」
      「”ウッドスプリングチェアー“ 招待出品、
       講演会ドイツMARTa 美術館
       パーマネントコレクション


2006  第1回「君の椅子」プロジェクト東川 椅子の製作担当
       デザイン:中村好文氏

2008  IFDA 旭川国際家具デザインコンペティション
      「Kerf Bend Chair」入選


2009  「君の椅子」東川町、剣淵町、息子和真と製作担当
       デザイン:小泉誠氏

2011  春、新工房・作品展示室開設

2014   東川町立東川小学校新校舎 壁面アート製作 「虹の樹」
       東川町国際写真フェスティバル 「写真の町東川賞」
       トロフィーチェアー製作
       デザイン:谷進一郎氏

・作品収蔵  北海道立旭川美術館、
       MARTa Museum, Herford, Germany

大門 嚴

趣味は何ですかと聞かれ何時も特に?と答えていた、
模型作り、ラジコン、モデルガン、釣り、オーディオ、
カメラ、どれも広く浅く、胸をはってこれが私の趣味ですとは言えない。

はて・・・・・?
子供の頃、よく作っていた竹ひごのゴム飛行機やプラモデル、
飛行機が上手く飛ぶように、ワクワク、ドキドキしながら遊びたい一心で時間も忘れて作っていたあの頃。

思えば、作品創りでも完成間近の「ワクワク」感、
その作品を見た人がどのように評価してくれるのかの
「ドキドキ」感、手先を使って作る事が好きで、
この世界に入ったのだから、

私にとっての趣味は作品創りなのかもしれない。

境界線

略歴

1979年 北海道生まれ
2000年 旭川歯科学院専門学校卒業
2004年 アートクラフト・バウ工房で家具製作を学び始める

2006年 第24回朝日現代クラフト展 入選
     ほっかいどうグッドデザインコンペティション 入選

2007年 第25回朝日現代クラフト展 入選

2009年 「君の椅子」プロジェクトを父と共に製作担当

2014年 国際家具デザインコンペティション旭川
     メープルリーフ賞 受賞(特別賞)


父と共に全国各地で展示会に参加
又、クラフトグループ「ミクル」と共に展示会活動を行う。

大門 和真

小さな頃から作る事が好きで
父の工房に行って端材を積み木の様にして遊び、
夏休みの宿題ではコッパでお城の模型を作ったことを
思い出します。

モノ作りの延長で二十歳から5年ほど
歯科技工士をしていましたが、
父の姿を見ていつかは自分もという思いがあり、
家具製作に携わるようになりました。

あったらいいなと思える「モノ」を楽しみながら
製作しています。

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